「脱プラ生活のすすめ」リーフレットの感想・・・くらしを考える委員会ニュース
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「脱プラ生活のすすめ」リーフレットの感想
みなさんの声が届きました
前回のニュースの記事でとりあげた「脱プラ生活はじめの一歩」リーフレットに、約40名の皆さんから60冊のご注文がありました。有料にもかかわらず予想以上のご希望があり、関心の高さに委員さんたちも驚きました。任意でアンケートの回答をお願いしたところ、こちらもお答えくださった方がたくさんいらっしゃったので、その声も大切にしたいと思い、ここでお伝えします。
リーフレットを読んでの感想
・とてもわかりやすく今まで知らなかったこともあって、申し込んでよかったと思いました。さらしでごはんを冷凍、着ているだけでも発生するマイクロファイバーの情報はよかったです。
・一週間に1度プラスチック類を捨てる日には夫婦2人だけでもかなりの量が出ます。罪悪感を感じています。哺乳瓶からも出ているということは恐いです。
・冬に重宝なフリースジャケットは着ているだけでファイバーが抜け落ちていたなんて知らなかった~!これからは生協のカタログを見る目が変わりそうです。というか変えないといけないですね。子供たちや友人にも伝えたいと思います。
・ちょっとショックでした。ティシュペーパーにもプラが入っている。すべてに石油製品が・・ですね。
・一番先に毎日使っているマスクがプラからできているということを考えてなかったです。水道水からもマイクロプラスチックが検出されているのでしょうか。これは毎日使う水ですから大変恐いことだと知らされています。
・もう少し情報が欲しかった。「現実的に」できる事をもっと知りたい。
・もう少しボリュームのある内容の冊子だとよかったです。
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この様な声もありました。有料でしたので、期待通りではなかったという方もいらっしゃった事も事実です。少しでも自分の問題として考えてもらえるきっかけとして委員会ではお知らせしています。
脱(減)プラスチックで実践されていること
・ペットボトルをやめてマイボトル持参。ラップをなるべく使わない。ティーバックは使わない。竹と豚のハブラシを使う。食器洗いのスポンジはセルロース。まな板は木製。フライパンは鉄に。
・布ナプキン、スポンジではなく「びわこ」(布)、オーガニックコットン使い捨てナプキン、封筒で捨てる、先端だけ取り替える歯ブラシ、シーツは綿or麻。
・タオルの古くなった物で雑巾を作って使用しています。タワシも亀の子タワシです。マイバッグはもちろん利用していますが、プロデュースバッグも使用しようと思いました。
・計り売りの昔ながらの肉屋さんで必要な量だけを購入。ろう引きの紙に包んでくれ、それをうすいビニール袋に入れてくれるので、これからはビニールはいらないと伝えようと思いました。
・みつろうラップ、ふた付きの容器の利用、せんたくばさみ等ステンレスに変更。
・すぐゴミとしてラップやレジ袋、ナイロン袋等出さない。可能な限り洗って使うということです。
・衣類はできるだけ天然素材の物を選ぶようにしている。マスクも布製を使用。
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委員さんや今回の感想を送ってくださった方の中でも話題になった「蜜ろうラップ」。ナチュラルコープでも取り扱いがありますが、手作りもできるんです。くらしを考える委員会では蜜ろうラップを作るオンライン講座の企画を立案中です。ご興味のある方はお知らせを見逃さないでくださいね。