ナチュラル語り

宮川農場の卵

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昭和45年、創業当初は日令90~120日(生まれてから経過した日数)の若い母鶏を養鶏場や農家に卸す
事業を手掛けておりました。
「愛情いっぱいに育てた元気な母鶏に自らたまごを産ませたい、そのたまごを沢山の方に食べてもらい
たい」との想いのもと、成鶏農場(母鶏鶏舎)を造りました。そのため今では貴重な育雛農場(ヒナ鶏舎)
から成鶏農場(母鶏鶏舎)という一環飼育を実現できています。
この山梨の北西部(韮崎市穂坂町)に位置する自然豊かな地で育てた母鶏は皆、健康で元気よく、いい
たまごを授けてくれます。
飼料はトウモロコシをはじめとして、遺伝子組換えしてない原料を使用し、整腸作用のあるオリゴ糖や、
抗炎症作用や食欲増進作用のあるハーブ飼料のパプリカやマリーゴールドを配合しています。
鶏舎は、森の息吹が聴こえ、昼夜の気温差が10度以上になる日も多い自然環境の中にあります。
昨年、山梨県での鶏卵品評会において金賞、No.1をいただき、たまご「毎日2個」食べよう運動に力を入れ
ております。
栄養いっぱい、愛情いっぱいのたまご、是非、お召し上がりください。